作例:せりてぃさん(👚Amavel)

こんにちは。studio nation です。

今回のモデルは「せりてぃ」さんにお願いしました。
お洋服はAmavelさんです。
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せりてぃ https://twitter.com/maimai_seri
Amavel https://twitter.com/_amavel_
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R booth利用の作例となります。

1・2枚目:
こちらはブースの少しだけ手前に立ってもらっています。
ちょい寄りでブースを背景として使用しています。
ブースの中に立ってもらってもいいのですが、ブース外に立ってもらい、Ruinspunkブース側から50mmから60mmくらいのレンズでバストアップを狙うのもいい感じになります。

 

3・4枚目
床に寝転んでいただきまして、トランプをまきました。
照明は2灯で、トランスルーセントアンブレラを付けました。
当スタジオでは、クリップオンフラッシュが2灯あれば、どこで撮ってもこのような感じで撮影できると思います。

 

5枚目:
座りです。ソファに座るのもいいのですが、床に座ってもらっても可愛いと思います。

R boothをお使いいただく際は、昼と夜で撮り方がだいぶ違ってきます。
日中は自然光がやんわりと入りますので、それを生かした撮影でもいい感じになります。

環境光を用いる場合、オレンジ色のほうが「ブースとしての雰囲気」は出ますが、人物を入れた際に黄色被りが強くなり、環境光のみでの撮影はいわゆる「雰囲気撮影」に偏ります。

これを考えた結果、当撮影までは星形照明にオレンジ色のLED電球を入れていましたが、現在は白色LED(高演色性)に入れ替えました。

ストロボを使用する場合は、オレンジ色照明の場合は
・近目の設置
・ソフトボックス などを用いて光を柔らかくする
・光の方向性を整える
→結果肌色が肌色になり、ストロボ光が回らない環境光はそのままで残る

ということになりますが、当ブースにおいては、上記をあまり考えなくても肌はきれいな肌色として写るようになっています。


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book@nation.blue までお願いします。

使用機材
Canon EOS R / 標準域ズームレンズ
Godox TT600 / トランスルーセントアンブレラ

Thanks to
model せりてぃ https://twitter.com/maimai_seri
clothes Amavel https://twitter.com/_amavel_
photo matsuri https://twitter.com/versicolorjp

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